スポンサーリンク

ヒルトンモスクワ(レニングラードスカヤ)のチェックイン

ヒルトンモスクワレニングラードスカヤのチェックイン ヒルトン
テキスト本文朗読 by Amazon Polly

独裁者スターリンが遺したゴシック様式の高層建築をそのままホテルとして利用しているヒルトンモスクワ(レニングラードスカヤ)のエントランスホールは、とても豪華で美しいです。

こんなところに宿泊して良いのかというくらいの壮大な内装に驚きます。

ヒルトン・モスクワ レニングラードスカヤ

ヒルトンモスクワレニングラードスカヤの外観

元々は「ホテル・レニングラード」という名前で1953年に完成した建物です。周辺にはモスクワの中央駅である3つの駅(レニングラーツキー駅、カザンスキー駅、ヤロスラフスキー駅)などを含む歴史ある建築物が多くあり、独特の雰囲気を作り出しています。

写真右側(手前)からヤロスヤフスキー駅、レニングラーツキー駅、ヒルトンモスクワ(中央)

シベリア鉄道でヤロスヤフスキー駅に到着して、駅のホームから「なんだか尖がった高い建物があるなぁ」と眺めていたんですが、それがヒルトンモスクワ(レニングラードスカヤ)でした。

現在のモスクワの観光スポットからは離れているため、「観光に不便」というレビューが多くあるんですが、この建物そのものが観光に値するものですし、鉄道が交通手段の中心だった時代のものなんだから仕方ないよねとも思います。

ヒルトンモスクワのレセプション

ヒルトンモスクワレニングラードスカヤのレセプション

いつもは出来ればラウンジでチェックインしたいと思ってしまうんですが、今回ばかりは「ここでチェックインしたい」と思いました。青を基調として金箔が施された美しい天井です。

そして、チェックインを済ませてエレベーターに向かうと、さらに凄いことになってます。

ヒルトンモスクワレニングラードスカヤのエントランス正面

この写真の奥にある階段を少し上がったところがエレベーターホールです。大理石や花崗岩ですかね、重厚な感じが良いです。そして、上の写真では柱の向こうに隠れる感じになっていますが、シャンデリアがすごいです。

ヒルトンモスクワレニングラードスカヤのエントランスシャンデリア

天井の装飾も含めて、スターリンが気合いが感じられます。まだ部屋にも到着していない(いや、まだ1階にいる)のに大満足です。

6階に上がると、そこはエグゼクティブラウンジだった

ヒルトンモスクワレニングラードスカヤの6階エレベーターホール

そして、レセプションからエントランスホールまでの1階を十分に堪能してから、今回滞在する部屋のある6階へと上がると、そこにはエグゼグティブラウンジがありました。自分の部屋とラウンジが同じ階であることは多々ありますが、エレベーターを降りたらラウンジっていうパターンは初めてです。

ってことで、エグゼグティブラウンジもまた良い感じだったので、こちらの記事も合わせてお読みいただけますと幸いです。