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GoogleマップにAR搭載!拡張現実で目的地までナビしてくれる

ローカルガイド
テキスト本文朗読 by Amazon Polly

Googleマップに近々実装予定のAR(拡張現実)版を先行してお試しさせていただいております。

Googleローカルガイド向け早期アクセス

ほとんど何の特典もないことで話題のGoogleローカルガイドですが、たまにGoogleの新機能を先行して試すことが出来るのが魅力的です。

今回のGoogleマップへのAR搭載版の利用も、ローカルガイド向けのものです。

Googleローカルガイドのレベル7になりました。
Googleローカルガイドでレベル7になりました。いったいローカルガイドをやることで何のメリットがあり、どんな特典があるのかについて書きました。Googleドライブの容量がアップするなどの特典があった時期もありますが、今現在の特典とは?

ARによるナビ機能(徒歩のみ)

まず、目的地を選択して経路検索をします。ここまでは既存のGoogleマップの機能です。

次に、移動方法として徒歩を選択すると「VRを開始」というボタンが出現し、これを押すと上のような画面になります。

GPSによる位置情報に加えて、ストリートビューの画像データとも照合を行ってカメラの向きなどを判断しているようです。

カメラの映像上に矢印が出現

この写真に写っている景色はストリートビューではなく、今現在の実際にカメラが写している映像です。

目の前を人が通れば、画面にも人が横切ります。

画面の下側には、これまで通りのGoogleマップが表示されていますので、映像とマップのふたつの情報により初めての道でも安心です。

これを試したのはモスクワなんですが、ホテルまでのアクセスがめっちゃ楽でした。

歩行中にARを見ると注意が出る

この機能は、やはりメガネのような装置を想定して実装されるものなんでしょうか。現在のスマホによる利用だと、歩きながらARを表示するとエラーが出ます

さらにGoogleマップにARが搭載されるのは、決してナビだけで留まる話ではありませんね。将来的には画面上の建物をタップすると情報が出るような世界になるのでしょう。

今年は5Gの年だと言われているものの、いまいちピンときていませんでしたが、ARに膨大な情報のやり取りをさせるには5Gが必要なのかもしれませんね。

以上、GoogleマップARのご紹介でした!