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上海のビックマックセット(30元)

中国
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上海の南京路にてビックマックセットを食べました。

国際比較の形にしようと思っているシリーズの第1弾なので、この記事単体で面白いかどうかは別として、記録として書きます。

一応、キャッシュレス化が進む中国なので、タッチパネルを利用してWechat Payで購入したので、その辺りの内容もご紹介します。

上海のビックマック評

ビックマックセットは30元でした。だいたい15元くらいからラーメンが食べられるような物価ですので、セットで30元というのは決して安い金額ではありません。

ただ、このビックマックなんですがチーズが濃厚で、明らかに日本のものより美味しいです。ひとつ残念なのはバンズで、日本の方がもちもちしていてほんのり甘いです。やはり日本では日本人好みの味になってるんですね。

パッケージは漢字とアルファベット


これは常にデザインが変わっていくのだと思いますが、2019年3月現在のデザインは漢字とアルファベットを箱一面に大きくプリントしたものでした。

ここに書かれている漢字が、中国語でビックマックを表すんですかね。

購入はタッチパネル×キャッシュレス

タッチパネルは、こんな風に入り口付近に並んでいて表裏それぞれにパネルがあるので、4人が同時に注文できます。(もしかしたら、もっと多くのマシンを置いている店舗もあるかも)

タッチパネルの最初の質問


最初の画面はこれで、マクドナルドのマニュアル通りに「お召し上がりですか?お持ち帰りですか?」から始まります。

ちなみに下の方にボタンがあって、中国語と英語を切り替えられます。

注文するメニューを選ぶ


そして、左端に商品カテゴリ並んでいて、カテゴリを選ぶとメニューが表示されます。セットだけではなく、もちろん単品での注文や、飲み物だけの注文にも対応しています。

ご一緒にナゲットはいかがですか?

注文したいメニューを選ぶと、さらにマクドナルドのマニュアル通りに「ご一緒にナゲットはいかがですか?」という質問が続きます。

なんだか操作が良くわからずに追加メニューを注文しちゃう人もいそうですが、こういうのはカウンターでも起こりがちですね。

バーコードでキャッシュレス決済


そして支払い方法ですが、クレジットカード払いも選択できます。今回はWechat Payで支払うことを選択したので、スマホにバーコードを表示させてマシンに読み取らせるようにとの指示が出ます。

タッチパネルの画面下の左端がバーコード読み取り装置、真ん中がクレジットカード払いの装置、そして右端から注文のレシートが出てきます。

タッチパネルでの注文の最後の画面には、カウンターで受けとるか、テーブルまで届けるかを聞かれますが今回はカウンターで受け取りにしました。

以上です!

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