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黄燜鶏米飯(安亭)安ホテルのそば

中国
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この記事は、上海郊外の安亭(アンティン)で宿泊した安ホテルの周辺情報として書いています。(わざわざ地下鉄を乗り継いで訪問するほどの店ではないです)

生鮮市場に隣接した活気ある飯屋


安ホテルそのものが生鮮市場と同じ区画の中にあるのですが、この飯屋も同じ区画に含まれる店です。夜の飯時ということもあり、店内は満席です。

老村長というお酒が人気らしい


初めて入る外国の店では、とにかく周りのテーブルの様子を観察して、何が人気なのかをチェックしなければなりません。

で、美味しそうな料理がいろいろとあるんですが、料理よりも老村長というお酒が気になりました。大きなボトルしかないので飲めませんでしたが。

野菜と豚肉の炒め物


タケノコ、ピーマン、にんじん、キクラゲ、そして豚肉などの食材を細切りにして炒めた料理です。とても単純な料理ですが、地元の人たちに人気の店だけあって、さすがに美味いです。ご飯とも良く合います。

ご飯はおかわり自由


そうそう、白米なんですが、店の奥に炊飯器がありまして自由におかわりができます。市場近くということもあるのか濃い味付けの料理が多いので、何杯でもご飯が食べれます。

ニラ玉


こちらはシンプルなニラ玉です。このニラのテカり具合が良いですね。こんなのが不味いわけがないです。

どうやら一番人気はコレ


タライくらいの大きさのある器に入って登場したのは、内臓系の食材を中心とした辛いスープです。唐辛子が大量に入っていて、アジアでは良く見かける血を固めたやつも入っています。

お会計は68元


料理三品とビール二本で、お会計は68元でした。安ホテルの近くには、こういう安い食堂があると嬉しいですね。

ごちそうさまでした。

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