スポンサーリンク

ヒルトン上海虹橋 エグゼクティブラウンジ

中国
テキスト本文朗読 by Amazon Polly

ヒルトン上海虹橋のエグゼクティブラウンジは、3号棟の3階にあります。2号棟からも3階で繋がっています。

ちょっとアクセスが不便だけど、広くて優雅なヒルトン上海虹橋のエグゼクティブラウンジをご紹介します。

唯一の欠点はアクセスの悪さ

21606号室からは、まずエレベーターで3階まで降り、プールやフィットネスジムなどがある長い廊下を抜けて、棟の渡り廊下(階段)を越えたところに、エグゼクティブラウンジがあります。

全体の構造さえ理解できれば、大したことはありません。ヒルトン上海虹橋は3棟に別れていることを事前に把握できれば、スムーズにアクセスできると思います。

エグゼクティブラウンジ

広々としていて本当に過ごしやすいラウンジでした。インターネットも快適で、ラウンジとして完璧ですね。

アフタヌーンティー(15:00PM)

午後15時からはアフタヌーンティーの時間で、ケーキやクッキー、そして各種飲み物が楽しめます。

もうひとつの部屋

ラウンジのメインホールも快適なんですが、さらにもうひとつの部屋があります。テーブル席に加えて、4人掛けのソファ席もあり、照明が少し落としてあります。

プレイブニングカクテル(18:00PM)

18時から20時まではプレイブニングカクテルで、アルコール類が提供される他、ある程度の食事も可能です。

それぞれの料理を少しずつプレートに持ってみましたが、やはり”ある程度”以上の食事が可能ですね。この日のスープは、味噌汁でした。

とはいえ、やはりモーニングの方が、料理の種類が豊富です。(まぁ、あくまでプレイブニングですからね。)

モーニング(朝食)

朝食は種類も豊富で、エグゼクティブラウンジだけで十分な食事を済ませることができます。エッグスタンドもあります。

プレイブニングにもあった表面に塩がまぶしてあるパンが美味しかったので、朝食でもいただきました。もちろん食パンもありトーストできます。

1階にあるメインの朝食会場(essence)にも行ってみましたが、ほぼ同じ料理がラウンジに並んでいました。


ただデザートに関しては、1階の朝食会場の方が充実していました。

コメント