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合肥(ホーフェイ)の地下鉄に乗る!(安徽省・中国)

中国
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中国の内陸部にある安徽省の省都である合肥は、上海の街をウロウロしていても発展が目覚ましい都市として看板や雑誌などで名前を見かける都市です。今回初めて訪れた合肥で乗った地下鉄の様子をご紹介します。

合肥の地下鉄の券売機もデカい

合肥の地下鉄の券売機

上海の地下鉄と同じくなんですが、改札口の近くには切符を買うためのデカい券売機があります。日本と違って移動式のもので、通路などに設置されています。またクレジットカードやキャッシュレス決済アプリに対応しているのも、日本とは違う点ですね。

合肥の地下鉄は2路線

合肥の地下鉄の路線

いくつかの路線を新規開業するために工事が進められているそうですが、2019年3月現在は合肥の地下鉄は2路線しかありません。合肥には、中国国鉄の駅が2つ(合肥駅と合肥南駅)あり、どちらにも地下鉄でアクセスすることが可能です。

2路線しかないと書きましたが、正直なところ、これまで全く聞いたことがなかった合肥なんていう街にも地下鉄があること自体が、それなりに驚きです。

ホームドアがあり行き先の案内も分かりやすい

合肥の地下鉄のホーム

中国の地下鉄などの公共機関は、本当に行き先の案内が親切で分かりやすいです。日本にいるとこういうのがあって当然だと思ってしまいますが、ロシアの地方都市の地下鉄の行き先案内なんて最悪ですからね。

まぁ、ロシアの地方都市って言うのは、ノヴォシビルスクのことを言ってますけど。

車内は綺麗で、乗客は少なめ

合肥の地下鉄の車内

合肥の地下鉄の車内はとても綺麗でした。平日の正午過ぎに乗車しましたが、乗車率も少なくて快適です。

日本と似たような光景ですが、とにかく乗客のスマホ利用率は高いです。スマホを何に使っているのかと覗き見てみると、だいたいが何かしらのチャットをしています。みんな無表情だけど、チャットではテンションが高くてスタンプを使いまくっていました。