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上海のスターバックス事情、デパートや公園などに積極出店

上海
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上海の街を歩いていると頻繁にスタバに遭遇します。有名デパートの路面店に留まらず、郊外の駅前デパートや、公園の出入り口などなど、とにかくスタバだらけです。

ちなみに、スターバックスでは2021年までに中国国内に5000店舗の出店計画があるそうです。

どこにでもあるスターバックス

上海を代表するデパートである南京路の世茂国際広場の1階にも、ナイキやLEGOと並んでスターバックスがあります。

南京路に隣接する人民広場では、出入り口2箇所の脇にスターバックスが出店しています。

中国国鉄の上海駅でも、出入り口に最も近い場所にあるカフェは、スターバックスでした。

郊外の小さなデパートでも、最も目立つ場所にスターバックスが。

そういえば、新鑑真号で降り立った国際フェリーターミナル前のデパートでも、地下鉄駅の入り口前にはスターバックスがありましたね。

中国でもブレないスターバックス

上海のあるスターバックスの店舗に入ってみて感じたのは、「スタバってブレないなぁ」ということです。

ファーストフードにしても、日本食レストランにしても、世界展開する飲食店は珍しくありませんが、それぞれの国ごとに少しずつカスタマイズされているものです。

でも、スタバはブレません。どこの国であっても「これがスタバのスタイルだ!」と言わんばかりに、客の方がスタバに合わせていってます。

もしスタバが少しでも弱気になって、各国の色に染まり始めたら、そのときからスタバの価値が落ちていくのかもしれません。

ファミリーマート(全家)にもスタバ

スタバと同じように上海各地で見るのがファミリーマート(全家)です。そんな上海のファミマのドリンクコーナーにも、日本のコンビニと同じようにスタバのコーヒーが並んでいます。

上海のスタバの価格は、さきほどの店舗で注文したLサイズのアイスラテが32元、ファミリーマートに並んでいるものが16.8元でした。

価格に関しても、やはり市場よりも少し高めのラインに設定していて、スタバってブレませんね。