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新鑑真号の下船から上海地下鉄まで

中国
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神戸からの2泊3日の航海を終え、新鑑真号を降ります。上海国際フェリーターミナルは、近代的で機能的なターミナルですが、地下鉄には直結していません。

新鑑真号の下船から地下鉄乗車までの流れをご紹介します。

いよいよ上海に到着

楽しかった航海もいよいよ終わりの時です。残念な気持ちと、船外に出れる高揚感が入り交じります。着岸作業の様子を甲板から見届けてからAデッキに降りると、すでに大勢の乗客が集まっています。

ちなみに急いで下船する必要はありません。

タラップを降りて上海の地を踏む

神戸ではチューブで直接船内へと入りましたが、上海国際フェリーターミナルではタラップを降りて下船です。久しぶりに地面に足をつけます。

バスに乗ってターミナル建物へ

タラップを降りたところにバスが待っています。このバスに全ての乗客が乗ります。なので、下船を急ぐ必要はありません。みんなでまとまってターミナル建物へと移動します。

入国手続きと荷物検査

ターミナル建物内は、とても近代的で驚きました。ここで中国への入国審査が行われ、さらに荷物検査があります。

神戸での出国時には荷物検査がありませんでしたが、中国の入国時には検査があるなんて不思議ですね。

地下鉄が見つからない


入国審査を終えたらターミナルの建物内を、上へ上へとエスカレーターで進みます。するとタクシーの停車場のようなところに着くのですが、上海地下鉄への案内は途切れてしまいます。

なので、そのまま徒歩でスロープを昇って地上へと出ることになります。(ちょっと不便)


これが上海国際フェリーターミナルの入り口(到着した私たちにとっては出口)です。最後に「中心」という文字が入っているので、正確には「上海国際フェリーターミナルセンター」というのが、この施設の名称のようです。

銀行のある角を右に進む

ひとつ上のスロープの写真にも見切れているのですが、地上に出て、道路を渡ったところに銀行がありますので、ここを右に曲がって大きな商業施設(ショッピングモール)に向かいます。

ショッピングモール内に地下鉄の案内

ショッピングモールに入ると地下鉄への案内表示が復活します。まぁ、真っ直ぐに行っても地下鉄、左折しても地下鉄っていう感じの雑な案内ですけど。

ちなみに、地下鉄の入り口の前にスターバックスがありますので、スターバックスを目指しても地下鉄にたどり着けます。

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