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サトーン船着き場からミレニアムヒルトン(バンコク)まで

ミレニアムヒルトン専用ボート タイ
ミレニアムヒルトン専用ボート
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チャオプラヤー川沿いに建つミレニアムヒルトン(バンコク)には、専用ボートでアクセスするのが便利です。サトーン桟橋を発着しているボートの乗り方、ヒルトン到着までについてご紹介します。

サトーン桟橋(BTSサパンタクシン駅)

サトーン桟橋は、バンコク都心を走る高架鉄道BTSのサパンタクシン駅から徒歩1分の距離にあります。スワンナプーム空港からは少なくとも2回の乗り換えが必要であるため、やや面倒ではありますが、どうしてもサトーン桟橋から専用ボートでヒルトンにアクセスしていただきたいです。

サパンタクシン駅からサトーン桟橋へ

サパンタクシン駅

サパンタクシン駅からサトーン桟橋へと繋がる通路

高架鉄道のサパンタクシン駅から出ると、屋根のある通路がサトーン桟橋へと繋がっています。このサパンタクシン駅の周辺には、マンダリンオリエンタルホテルなどのバンコクを代表する超有名ホテルが数多くあり、チャオプラヤー川に沿うように建ち並んでいます。

サトーン桟橋船着き場に到着

サトーン桟橋

サトーン桟橋船着き場

僅か徒歩1分程度でサトーン桟橋に到着します。東京都内の電車の駅のホームよりも短いような距離です。この写真の大きな柱のところを直進すると、チャオプラヤー川を対岸に渡るだけのボートの乗り場にですので、やや左方向へと向かいます

ホテル専用ボート乗り場

サトーン桟橋ホテル専用船着き場

ミレニアムヒルトン専用ボート時刻表

サトーン桟橋船着き場には、チャオプラヤー川を運航する様々なボートの乗り場があります。チャオプラヤー川沿いの様々なホテルへと向かう専用ボートが発着するのは、この船着き場の中でも最も手前の場所です。上の写真のように「Millenium Hilton Bangkok」と書かれた時刻表があります。

ヒルトン専用ボートに乗る

ミレニアムヒルトンの専用ボートは、チェックイン時間帯には約20分ごとにサトーン桟橋を出航しています。時間にルーズなバンコクですが、さすがヒルトンのボートは時間通りに到着します。船着き場のスタッフが「ヒルトン!ヒルトン!」と大声で教えてくれるので、ボートに向かいます。

ミレニアムヒルトン専用ボート

ミレニアムヒルトン専用ボート

ミレニアムヒルトン専用ボート

決して大きくはないボートですが、乗客もほとんどいません。乗船時には特に予約バウチャーなどの提示は必要なく、誰でもボートに乗ることが出来ます。空いているのでどこに座っても良いのですが、おすすめは進行方向の左側です。

革張りのシートのヒルトン専用ボート

ミレニアムヒルトン専用ボートの船内

ミレニアムヒルトン専用ボートの船内

左側がおすすめと言いつつ、右側に座っておりますが、このミレニアムヒルトン専用ボートはシートが革張りで豪華な内装のボートです。他のホテルのボートでは外観ばかりを凝っているものが多いのですが、ヒルトン専用ボートは内装重視で快適です。

ミレニアムヒルトンを川から眺める

船内の左側をおすすめする理由は、ミレニアムヒルトンが左側に見えるからです。チェックイン後は、部屋から川を見下ろす形になりますので、まずは下から上に向かって建物の全体像を眺めておくのが良いです。チャオプラヤー川沿いの大半のホテルが、川から見ることを重視して建設されています。

2018年開業のアイコンサイアム

アイコンサイアムとミレニアムヒルトン

アイコンサイアムとミレニアムヒルトン

まず、見えてくる派手で大きな建物は、2018年に開業したアイコンサイアムという大型ショッピングモールです。これだけの規模の開発にも関わらず、思うように集客が出来ておらず、早くも失敗と言われているショッピングモールですが外観は美しいです。そして、その先にミレニアムヒルトンが見えます。

チャオプラヤー川から見たミレニアムヒルトン

チャオプラヤー川から見たミレニアムヒルトン

チャオプラヤー川から見たミレニアムヒルトン

ということで、ミレニアムヒルトンが目の前に見えてきます。曲線が美しい建物でありますが、やはり最も目を引くのは最上部にある楕円形の部分ですね。ヒルトン専用ボートは、ホテルに近づくとややゆっくりと進度を落として、桟橋へと近づいて行きます。

タクシーで直接ホテルに向かうのではなく、専用ボートでアクセスして欲しいのは、この角度からミレニアムヒルトンを見ていただきたいからです。

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