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バイカル湖博物館、ミニ水族館もあって情報満載

シベリア
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バイカル湖の湖畔の町リストヴィヤンカにあるバイカル湖博物館は、コンパクトにバイカル湖の情報が詰め込まれた博物館です。

入場料は310ルーブルで、この内容なら満足です。

リストヴィヤンカの少し郊外

まず、バイカル湖博物館の場所ですがリストヴィヤンカの町の中心部からは少し離れています。イルクーツクからマルシュルートカに乗っていくとアンガラ川の河口あたりに位置しています。

マルシュルートカやタクシーの運転手には「ミュージアム」と言えば分かります。参考までにリストヴィヤンカの町からはタクシーで片道200ルーブルでした。

詳しい場所はGoogleマップをご確認ください。

「バイカル湖博物館」に関する Google でのクチコミ(投稿者: きゃっぷ CAPLARITY)
★★★★★ "バイカル湖を眺めているだけでは分からない様々な事柄が集約されている博物館です。展示にはロシア語だけでなく英語表記もあり、模型や写真などの展示物も多いので、日本人でもちゃんと楽しめます。 アクアリウムのコーナーには、バイカル湖の水深1600メートルに生息するようなエビや、バイカルアザラシもいて、小規模なが...

バイカル湖関連資料の展示コーナー

窓口でチケットを購入して進路を進むと、まず最初にバイカル湖関連の情報が満載の展示コーナーがあります。

地球の誕生から展示が始まるので何だか壮大な感じですが、徐々にバイカル湖に関する展示になります。

探査潜水艦の体験と上層階への分岐


展示コーナーの先にはミニ水族館(アクアリウム)へと続くのですが、この間の部分に階段があり上層階にも上がれます。また、階段の下には、探査潜水艦の体験施設(別途60ルーブル)もあります。

2階は顕微鏡が並ぶ部屋で、バイカル湖に生息する小さな生き物が見れます。3階は特別展示で、私が訪れたときは潜水具や潜水艦の歴史でした。

2階や3階への案内がなく分かりづらいので見逃してしまいそうです。2階の顕微鏡コーナーはめっちゃ楽しいので是非、階段を上ってください。

ミニ水族館(アクアリウム)

そして、1階の後半部分、このバイカル湖博物館のメインコーナーであろうミニ水族館(アクアリウム)です。

世界で最も深い淡水湖であるバイカル湖に生息する生き物の水槽が並んでいます。最後の最後にはバイカルアザラシもいます。

バイカル湖博物館まとめ

このページの情報をまとめます。

  • バイカル湖博物館は町から少し離れている
  • バイカル湖の情報満載の展示コーナー
  • 2階と3階も見逃さないで!
  • ミニ水族館にはバイカルアザラシもいるよ!